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アキュベリノス技術講座 シーズン1 配信開始のお知らせ
 2011年2月15日より、アキュベリノス技術講座シーズン1として、『プリント配線板について(初級編)』を、このブログ“開発こぼれ話”で配信を開始します。

 当社は、高速な電子回路設計技術をコアに提案型事業を展開しておりますが、その開発工程においてもプリント配線板の設計品質はその重要度を増しています。また、最近の電子回路設計者は、プリント配線板の設計から部品実装までの工程について、あまり深入りすることも少なくなって来ているのではないかという危惧もあります。さらに、電子回路設計以降の工程の知識、経験が、電子回路設計にも非常に重要であると常々思っています。
 そこで、比較的経験の浅い電子回路設計者を対象に、プリント配線板の設計から部品実装までの工程を、まずは知識としてまとめてみたいという気持ちから、今回の技術講座の開始となりました。

 シーズン1 『プリント配線板について(初級編)』の目次は次の通りです。

    第1回(第1章)  アートワーク設計とは何か?
    第2回(第2章)  アートワーク設計から部品実装までの概要
    第3回(第3章)  アートワーク設計者のスキルを知る
    第4回(第4章)  工程指示情報 アートワーク設計編
    第5回(第5章)  工程指示情報 基板製造・実装編
    第6回(第6章)  良きパートナー作りを
    第7回(第7章)  プリント基板の主要な構造と材料
    第8回(第8章)  プリント基板の製造と検査
    第9回(第9章)  取り数・シートと価格について
    第10回(第10章)一般的な実装作業方法(搭載部品別)
    第11回(第11章)現場は様々な部品形状との格闘
    第12回(第12章)はんだ付けは熟練工の腕次第

 おおよそ2週間に1回の配信となる予定です。
 シーズン1が終了後、シーズン 2として、『プリント配線板について(応用編)』では、高速伝送路を中心にまとめたものを配信する予定をしております。

 ご意見、ご質問などは、メール(tetsuzan@accverinos.jp)で随時お受け致しますが、ご返信が遅れる場合もございますので、ご容赦の程お願い致します。

 なお、本書の著作権は、株式会社アキュベリノスが所有しております。許可なく掲載、転載等を行うことを禁止致します。

原作:哲山
編集・監修:株式会社アキュベリノス


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| 開発こぼれ話 | 04:06 PM | comments (x) | trackback (x) |
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